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ねみみにル~ム

かわいいもの作り✿

10月 読書感想 【1冊】

小説

今月、読んだ本は1冊です!

読書が嫌いになったわけではないのに~…という感じです。

 

悪いものが、来ませんように (角川文庫)

悪いものが、来ませんように  芦沢 央

助産院の事務に勤めながら、紗英は自身の不妊と夫の浮気に悩んでいた。誰にも相談できない彼女の唯一の心の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。

そして育児中の奈津子も母や夫と理解し合えず、社会にもなじめず紗英を心の支えにしていた。二人の強い異常なまでの密着が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺体で見つかったのだ。

これをきっかけに二人の関係は大きく変わっていく! 一気読みが止まらない、そして驚愕のラスト! 「絶対もう一度読み返したくなる!」「震えるような読後感!」と絶賛された傑作心理サスペンス!

 

他の方の感想を読んだのですが…。何を書いても、ネタバレになってしまう気がする。

女性特有?の嫌なところ?というか…そういうドロドロを感じたり…。

何というか…無難?な感じで終わるのかと思い…気を抜いていたら…

大どんでん返し!!!!がありました…。

かなり びっくり…完全に騙された。最初のエピローグが…上手すぎたなぁ。

これ、気が付ける人 絶対にいないと思う!!

面白かったか?と聞かれたら、面白いけど 普通…。おすすめではないかな…。

そして、これは現代だから通じる親子関係?で昔だったら ありえないと書いている方もいた。

とても納得。世の中は少しづつ変わっているんだ。

 

終わりです。

 

 

ど~しても、ネタバレ(?)書きたいので 白字で書いちゃいますっ。

読んだ方いらしゃったら…マウスでなぞってみて下さい…( ◠ ◡ ◠ )

奈津子がお母さんって!!気づかなかった。

その、エピローグで…子育てしてたから。あれがサエかぁ~。(サエの字を忘れてしまった。)

完全に、奈津子とサエは同い年!って感じでかいていたもんな。

友達親子?というのだよな~49歳と30歳!

お母さんってわかってから、じゃあ梨里(リリって字…どうだっけ 忘れすぎだっっ)は誰の子だ~~~!!って一瞬焦ったけど鞠絵ね…

そうだよね…鞠絵は子供を両親にあずけている…って書いてあったもんね。

このあたり、すごい上手いと思った。絶対に騙される。

低評価つけてる人…気づけたのかな?

しかし、この本に書かれているように

子というのは、母親の影響をそんなに受けるものなのか??分からない。

言い方悪いけど、ネットでいう毒親だよな…。

 

殺人の件は。う~~ん…けっこう急いで読んだから 何となくしか理解できなかったのだけど(言い訳)

要するに、サエが用意した蕎麦茶を大志が飲んで 亡くなったんだよな。

死因もアナフィラキシーショックとしっかり書かれていたし。

奈津子は、殺す気なんかなかったけど

除草剤(だっけ)を見つけて、サエが殺したと察して 大志の遺体を埋め…完全に自分が罪をかぶる準備…決意をしたんだよな…。

サエが作ったのは蕎麦茶、大志が蕎麦アレルギーということも知らなかったから

「飲むふりをして、飲んでいない」って言ったんだ。

このおかしい部分にサエが気づかなかったから…。

しかし、夫婦の会話。外からの盗み聞きで聞こえるのかな(笑)

浮気…と、子供の認知の件…小声というか…あまり声に力入れて話さないよなぁ(笑)

けっきょく、奈津子って大志のこと責めたのだったっけ…あれは妄想だっけ…

現実(?)は、食べ物買いすぎちゃった…って家に上がっていた気がする…。

まぁ~いいかー。

 

( ◠ ◡ ◠ )終わり。