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ねみみにル~ム

かわいいもの作り✿

9月 読書感想 【途中までしか読めなかった2冊+読んだ1冊】

小説

9月は、ぜんぜん本を読めなかった…。
ゲームしてたとかではなくて…。
寝る前に、昔行っていた すごい寝つきが良くなる体操を再開したら
本を読み始めて10ページくらいで、激眠状態になってしまう(*_*
本読んでから体操すればいいじゃん!って感じですが、それは嫌(〃'▽'〃)

 

 

 


永い言い訳 西川美和

永い言い訳 (文春文庫)

人気作家の津村啓こと衣笠幸夫は、妻が旅先で不慮の事故に遭い、親友とともに亡くなったと知らせを受ける。悲劇の主人公を装うことしかできない幸夫は、妻の親友の夫・陽一に、子供たちの世話を申し出た。妻を亡くした男と、母を亡くした子供たち。その不思議な出会いから、「新しい家族」の物語が動きはじめる。

うー…面白かったけど、半分あたりまでしか読めなかった。
最後の一行だけ読んで、全てを察した。
映画化されるらしい!10月公開。
夏子さん、深津絵里か~ちょっとイメージと違うけど納得(〃'▽'〃)
文は、けっこう今時!って感じがした。

とても読みやすい。
幸夫くんが疑問系なのに「?」使わないで「~でしょう」とか「~なの」みたいな話し方する。
ちょっと…上から目線なのかなぁ。

最初の、ポップコーンのにおいの話だっけ。あれなんだったんだろう。
ちゃんと読めばよかった。
面白いと思う。

 

闇に香る嘘 下村淳史

闇に香る嘘

27年間兄だと信じていた男は何者なのか?村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。竜彦は偽者なのではないか?全盲の和久が、兄の正体に迫るべく真相を追う―。

去年、米澤穂信さんの満願読んでいた時に
満願に似てると この作品が挙げられていて。
読んでみたのですが、似てるか~~?!
雰囲気も暗いし(闇なだけに)一瞬で眠くなるから、70ページくらいしか読めなかった。
残留孤児の話っぽい。
主人公が兄は別人なのでは?と疑う。
その闇に香る嘘は暴かれるらしいけど、外国の作品のパクりだと酷評が多かった。
主人公が盲目だから、様子の描写がしつこい。疲れる。まぁ、いいけど。

 

我が家の問題 奥田英朗

我が家の問題 (集英社文庫)

夫は仕事ができないらしい。それを察知してしまっためぐみは、おいしい弁当を持たせて夫を励まそうと決意し―「ハズバンド」。新婚なのに、家に帰りたくなくなった。甲斐甲斐しく世話をしてくれる妻に感動していたはずが―「甘い生活?」。それぞれの家族に起こる、ささやかだけれど悩ましい「我が家の問題」。人間ドラマの名手が贈る、くすりと笑えて、ホロリと泣ける平成の家族小説。

面白かった!!さいごまで読めてよかった(笑)
友達のおすすめ。
彼女の感想的に、暗い話なのかなとか思ったけど。
明るい!前向き?じゃん(〃'▽'〃)
ひとつだけ女子高生主人公の両親が離婚するかも~という話で
あとは、夫婦の問題。
世の夫婦ってこんな感じなのかな?と思った。
「ハズバンド」よかったかも。出てくるお弁当が美味しそうで、私は意味もなくお弁当を作った。
他に比べると地味な感じかな?という印象の「里帰り」もよかった。
夫の北海道と妻の名古屋に帰省する話。

県民性????って、そんなに違うものなのか?

そういうような描写が多かった。名古屋は血の繋がりを大切にしているらしい。

私、合わないかも…。

シリーズで、我が家のヒミツ?っていう作品もあるらしい。面白そう。

たまに、結婚?のこと考えるけど。この本は明るい気持ちにさせてくれた。

生活系まとめサイトは、既婚者の闇が深すぎる。

読む気なくても、衝撃的なスレタイでついついクリックしてしまう…。

夫のお母さんってそんなにいじわるしてくるのか…?

私はお母さんってだけで憧れているんだが…。

 

 

はぁ~~…

なんだか、読書へ対する熱意?がなくなってしまった…

本…読みたくないなぁ…飽きたのかなぁ。

嫌いじゃないし、読んでみたい本はたくさんあるのに…。

今までちょっと読みすぎだったかな…。

本読むのもカロリー使うらしいから(?)きっと疲れるんだ。

でも、せめて一週間で1冊は読みたい…。

衝撃的に面白い本があればなぁ~(⑉་ ⍸ ་⑉)